就職先でお金の使い方が決まる‐借金はしない

就職先でお金の使い方が決まる‐借金はしない

お金に対しての苦労ですが、私は社会人になって21年目になります。

 

 

専門学校を卒業してすぐに就職したのですが、最初の5年間は給料が少なく、日々の生活がギリギリの状況でした。

 

 

他の同級生に話を聞くと、月々に貯金をできるほどお金を苦労をしていない人もいれば、私のように月々の生活が苦しく、ボーナスで何とかプラスマイナスゼロまでもっていくという自転車操業をする同級生が大半でした。

 

 

 

私が就職した会社は、アフターファイブの飲み会が盛んで、一度のみに行くと、3次会まではザラで、一晩で2万円は必ず使っていました。それが週に1回は実施されるものですから、たまったものではありません。

 

 

また、趣味がパチスロでしたので、休みである土日の日中もパチンコ屋に行き、散在するという毎日を過ごしていました。

 

 

生活が落ち着きだしたのは、就職してから10年が経過したころからです。

 

 

 

給料の手取りが一般的な平均値をもらえるようになり、家庭も持ち、飲み会も1次会で退散、パチスロもやめて、趣味はスポーツジムに通うといった健全な生活を送るようになってからはお金が貯まるようになってきました。

 

 

それでも、子供が出来て、将来を見据えて住宅ローンを組んでからは、再びギリギリの生活が始まりました。少ないお小遣いで、会社の飲み会や、自分が欲しい家電などを綿密に計算しながら使っていくということに気をつけるようになりました。

 

 

独身の同期などに話を聞くと、お金に余裕があり、好きに使えているようです。

 

 

どちらが幸せなのかは、それぞれの価値観だと思います。

 

 

私は、お金ギリギリの生活を送っていますが、それはそれで幸せを見出せているので、それは良いことなんだと思いますね。

 

 

 

キャッシングや借金はできるだけ若いうちに経験しておくべきかもしれない。

 

 

お金がない時にお金を借りる方法【銀行・消費者金融】活用法

 

 

お金がない時の解決策はいくつかありますが、おすすめは消費の節約と収入を増やすための努力を毎日続ける事。

 

 

 

毎日お金がない状態であるということはどこかに問題が出ているという事ですね。

 

 

家族にお金を借りた時の話について

 

 

日々の生活をしているとお金に困るということはよくある事だと思います。

 

給料日前で生活費がヤバイとかなら少し我慢すれば済む話なのですがどうしてもすぐに必要な場合はどこかで借りてくるしかありません。

 

私自身もどうしてもお金が必要になった時に親からお金を借りた経験があります。

 

私は借金をする前は基本的にあまり貯金をしないで給料を使い切ってしまうことが多かったです。

 

それだと急に何かあったら困るとは思いつつも給料は高くはなくそこから家賃や車のローンを引いたら自由に使えるお金はあまりなかったです。

 

でも我慢はしたくないと貯金しないでいたら友人が2組立て続けに結婚することになり困ったことになってしまいました。

 

結婚式となるとご祝儀があるのでどうしてもお金が掛かってしまいます。1回くらいなら色々と削ればなんとかできそうでしたが2回もとなると流石に無理がありました。

 

せめて節約しとけばと思っても後悔先に立たずとはこの事でどうしようもありませんでした。

 

かと言ってお金がないから出れないなんて情けないことを言う訳にもいかず結局親から借りることにしました。

 

母子家庭だったので借りるのはかなり心苦しかったのですが絶対にすぐ返すからととにかく頭を下げて3万円ほど借りてなんとか乗り切ることができました。

 

それから給料日が来たらすぐに母にお金を返しました。その月は少し大変でしたが我慢をして乗り切りました。

 

お金を借りて感じたのは人生いつお金が必要になるか分からないのでちゃんと備えておかないとダメだと思いました。

 

少なくとも結婚式や葬式などは生きていれば必ずある事なのでそういったことがあっても困らないように貯金しておくべきだと思いました。

 

その時の経験もあって今ではいつ何があってもいいようにお金を貯金することを心掛けています。

 

 

お金がない時にできる事は山ほどあるし、活用方法は自分次第です。